甘い物が大好きな人のための更年期アドバイス

訪問美容かみのけブログ

この記事で解決できるお悩み

  • 甘いものが大好きでやめられない
  • 更年期に甘いものを食べていいのかわからない

以上の悩みを解決できる記事を用意しました

「疲れたから甘い物を食べよう」
「甘い物を食べ始めるとやめられない」
シュークリームやケーキなど、甘い食べ物を食べ始めると止まらなくなってしまいますよね。

今まで甘い物をたくさん食べていても太らなかったり、身体になにも変化が起きなかったから気にせず食べ続けている人も多いと思います。

しかし更年期に差し掛かると身体に大きな変化が訪れ、今までと同じような食べ物を摂取していると糖尿病などの生活習慣病のリスクが大幅に上昇してしまうのです。

甘いものに対して上手な食べ方を知り、健康的な更年期を過ごせるようなヒントをお伝えできる記事なので最後までご覧くださいね。

目次

1.甘い物がやめられない理由は

甘い物がやめられない理由は「脳」が関係しています。

甘い物を食べると脳は幸福感や快楽を得ることができるのですが、長くは続きません。
すると、幸福感や快楽を再び得たいがために甘い物を食べろと脳が命令します。
再び食べて幸福感や快楽を得る…そのような状態を繰り返し、徐々に幸福感をや快楽を感じている時間が短くなってきます。

このような状態を糖質依存といい、ギャンブル依存・アルコール依存のようにとても中毒性の高い症状です

甘い物を食べて幸福感が上昇した状態をシュガーハイといい、シュガーハイが終わると急激に血糖値が下がりシュガークラッシュという状態に移行します。

この急激な血糖値の乱高下により、甘い物を食べ続けていないとイライラしやすい状態になってしまい、気づくと甘い物がやめられなくなってしまう身体になってしまっているのです。

更年期は生活習慣病の罹患率が急激にあがる

更年期の時期は人生において様々な出来事(子どもの巣立ち・家族の介護など)やホルモンバランスの変化により精神的に不安定になりやすく、気持ちが落ち込んでしまう日々も多くあるでしょう。

そのようなときに甘い物を食べるとやる気が出たり、気分があがったりするので、動くきっかけとして甘い物を食べる方が多くいるのですが、そんな癖がついてしまっている方は要注意。

今まで甘い物を食べても太らなかったり、身体の変化が起こらなかった理由は「エストロゲン」という女性ホルモンが防いでいてくれたのです。

更年期にさしかかると女性ホルモンが急激に減少をしてしまい、今までと同じように甘いものを食べ続けてしまうと肥満や、糖尿病をはじめとした生活習慣病を罹患してしまう可能性が急上昇してしまうことが厚生労働省の調査で明らかになりました。

「令和元年国民健康・栄養調査」では40代までの女性で約4%、50代以降の女性で約16.8%が糖尿病に罹患していることがわかっています。

約6人に1人という割合から、糖尿病はとても身近で誰もが起こる可能性がある疾患です。
ですから、更年期の時期には甘いものを食べ過ぎないように気を付けましょう。

2.更年期における血糖値管理の重要性

甘い物以外にも血糖値を上げてしまう食べ物はたくさんあります。

GI値という血糖値の上昇をはかる目安の数値があり、高GI食品・低GI食品の種類を知ることから始めましょう。

血糖値を急激に上げる食品例
(GI値70以上)
血糖値が急激に上がりにくい食品例
(GI値55以下)
白米・白パン・イングリッシュマフィン
せんべい・飴・ガム・ドーナツ・かぼちゃ
スポンジケーキ など
大豆・玄米・そば、うどん・スパゲッティ
さつまいも・チョコレート(高カカオ)
オレンジ・リンゴ・イチゴ・ブドウ・ココア
野菜ジュース・ヨーグルト・ナッツ類 など

基本的にショ糖を使用した食品は血糖値を急激に上昇させてしまい、果糖は血糖値を緩やかに上昇させます。

加工食品は血糖値を上げやすいものが多いので、普段の食生活から気を付けましょう。

血糖値を乱高下させないようにコントロールをしていくと、甘いものが食べたくなる衝動から離れることができるので、毎日の食生活を意識していくことが重要になります。

3.甘い物とうまく付き合う上手な食べ方

日頃の食生活を意識をしても甘い物をどうしても食べたくなってしまいますよね…

そんなときは、食べ方の工夫や低GI値の食品・サプリメントを活用し、血糖値の上昇を抑える工夫をしていきましょう。

食事の間隔を空けすぎないようにする

食事の間隔を空けすぎてしまうと血糖値が上がりやすくなってしまうので、間隔を空けすぎないようにすることが大切です。

おなかが空きすぎてしまうとどうしても糖質が高い食品を食べたくなってしまいます。

食事の間隔が空いてしまったときはいつも以上に血糖値の上昇に気を配らなければいけないので、食物繊維が豊富な野菜や果物を食べるようにしましょう。

食物繊維豊富なサプリメントの活用

食物繊維が豊富に入ったサプリメントを飲んでから甘い物を食べると血糖値の急上昇を抑えてくれる効果があります。

どうしても甘い物を食べたい衝動にかられたときはサプリメントを活用することをおすすめします。

僕がおすすめするサプリメントはエステプロラボのトリプルカッターです。

低GI値の甘い物を探す

甘いものをすぐに食べたいのであれば低GI値の物を探して食べましょう。

果物は血糖値上昇を抑えてくれるのでおすすめです。

意外なのはチョコレート
高カカオチョコレートの場合は血糖値が上がりにくいのでおすすめ

今は血糖値が上がりにくくて程よく甘いチョコレートはあるので、甘い物を食べたい衝動にかられたらぜひ高カカオチョコレートを食べてみてください。

さつまいもは血糖値の上昇がゆっくり。

近年冷やし焼き芋などの食べ方のバリエーションが広がり、様々なおいしさを味わえます。

さつまいもはカリウム・食物繊維・カルシウムなどの更年期に必要な栄養素がたっぷり。

4.甘い物が大好きな人のための更年期アドバイス

女性はどの年代でも甘い物は大好きですよね。
僕も甘いものは大好きです。甘い物を食べるとなんかほっこりした気分になれますから。

しかしその幸せな気分がどのように味わえるのか仕組みを知ったことで、これから甘い物とどのように付き合っていけばいいのかを記事を書きながらとても考えさせられました。

若いときと同じような食生活をしていると、知らないうちに身体を痛めつけてしまっていることが今回の記事を読んでいただいて理解してもらえたと思うので、今すぐにでも年代に合った食生活・食べ方を意識していきましょうね。

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